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関東学生クリケット連盟の公式Blogです。 関東学生クリケット連盟の紹介・大会成績・スケジュールなどを掲載します。
06’年度 第3回 学連ミーティング
3月15日 @早稲田

1. 女子の学生選手権の試合形式の決定事項
・ワイバと聖心、慶応、青学は勧誘をがんばる。
・11人制で今年も続行決定!!
・20over制
・ ボーラーのリミット5over → ボーラー4人でまわせる。

2. 選手権以外の試合
・ 学生女子トーナメント開催
・ ルールを選手権とは変えて、別のイベントとしてやる。
・ 目的はイベントのようにして、見た目も面白い試合にする。
・ 最終的には女子クリケッターをもっと増やそう。

3. 学生女子トーナメントのルール案
・ ボーラーリミットありかなしか
・ キーパー以外全員投げる
・ 8人制
・ 25 or 30over
・ 通常リミット、人数リミット
・ 大学から複数チーム出す場合は、チームの人が重複してはいけない
・ 工科、中大2チーム出場8チームでトーナメント予定
・ 人数リミット3,4,5人
・ 4年生の規制はなし(工科は空気を感じろ)

(決定事項)20over8人制、人数リミット4人
      人の重複なし、4年生の規制なし。

4. 各大学の合宿などの日程
・ 工科4月29、30日  8月8~12日
・ 専大4月29~5月1日 7月31~8月5日
・ 青学5月3~5日    8月9~11日
・ 慶応5月3~5日    8月1~4日
・ ワイ5月3~5日    未定(8月4~6日)
・ 中大4月22,23日  8月6~10日
・ 拓殖未定(8月10~12)
・ 聖心、青学と同じ

5. 新歓の日程
・ 専大4月6,7,8,10日
・ 拓殖4月5,8,10日
・ ワイ4月1~6日
・ 慶応4月3~6日
・ 工科4月7,10日
・ 青学4月5,6日
・ 聖心4月4日
・ 中大4月1~7日

(勧誘の助っ人がほしいところ)
・ 拓大 ワイバ、中大8日出動。 専大、工科5日出動。
・ ワイ 専大1日出動。 工科4日出動。
・ 慶応 青学、聖心3日出動
・ 青学 専大5日出動。 拓大、慶応、工科6日出動。

6. 学生代表の選手が足りません
・ 3月25日に富士でKCLに出場するためのテスト試合があり、これに人数を集めないと出場資格が得られない。しかし、工科をはじめ卒業式などイベントがあってなかなか厳しいところ。各大学、選手を募りましょう。

*次の学連は4月17日@早稲田19時予定で。
工科のタクロウです

工科は学校公認の部なのと、他の運動系の部があまり多くないのでグランドが結構使えます
ってことで、以前から茅野さんをはじめワイバの人達が練習に何回か来てくれています

今回は専大が初めて来てくれました

アップからはじまり、フィールディングで午前中を消化
午後は2レーンのネッツ練をしました
ものすごく微妙な天気でしたが、意味のある練習ができたと思います

チームによっていろんなカラーがあることが分かり
それがまた、刺激になりました
やはり、刺激があると上達できる気がするので
是非、また練習しに来て下さい
良いグランドが提供できると思うんで
Give & Takeは成り立つと思います

などと、勝手なことを言ってみましたが
キャプテンを引退した身なので
今の2年生に話を持ちかけてみてください
‘06年度 第2回 学連ミーティング
2月27日 @早稲田

*今回の議題内容はほとんど配布された資料通りであるので、その場で話された補足のみを書きます。

1. 女子選手権の試合形式
・ 20over制にすることにより、試合消化日数が減り、その余った期間に11制リーグ又は、トーナメントの開催が考えられる
・ 工科、中大などの人数の多いチームは2チーム作ることも可。
・ 8人制になることにより守備が減り、攻撃的なバッティング意識が上がる。

2. アンパイア・スコア講習のお知らせ
・ 3月18日(土)に早稲田新学生会館にて行う。必ず各大学から1人は出席すること。

3. 学生向けコーチング講習会
・ 日本語訳されたコーチングブックレベル1を用いて行う。日程は3月27~29日の間で宮地さんの都合のあう2日間で行う予定。なるべく両日、各大学のキャプテン、代表などが来ることが好ましい。

4. 群馬U17への遠征試合
・ 年間3試合(3校)くらいが群馬に出向いて対戦する。主に、今年、同志社遠征をしない大学が行くことになる。日程は後日。

5. 拓殖大学クリケットクラブを救え
・ 拓殖大学クリケットクラブは部員が2名と廃部危機であるので存続のため、新歓のお手伝いをする。主に、人的援助、合同練習などで存続させる。メリットとして、存続させていれば他大も合同練習という形でよいグラウンドを使えるかもしれない。

*次回の学連ミーティングは3月15日(水)18時から。
'05年度大会成績です
<<学生選手権 - 男子>>
  ・優勝 - 東京工科大学
  ・MVP - 鶴岡健 (早稲田大学)
  ・ベスト バッツマン - 高見晋也 (東京工科大学)
  ・ベスト ボーラー - 保立直道 (東京工科大学)
  ・ベスト フィールダー - 上野裕之 (専修大学)

<<学生選手権 - 女子>>
  ・優勝 - 東京工科大学
  ・MVP - 三木綾子 (東京工科大学)
  ・ベスト バッツマン - 小島亜弓 (東京工科大学)
  ・ベスト ボーラー - 津久井結美 (専修大学)
  ・ベスト フィールダー - 坂本翠 (専修大学)

<<チャレンジカップ>>
  ・MVP - 角田賢一 (東京工科大学)
  ・男子ベスト ボーラー - 星野竜一 (早稲田大学)
  ・女子ベスト ボーラー - 中山美貴(早稲田大学)
  ・男子ベスト バッツマン - 八巻毅 (青山学院大学)
  ・女子ベスト バッツマン - 山内愛野 (早稲田大学)
  ・男子ベスト フィールダー - 五島学 (早稲田大学)
  ・女子ベスト フィールダー - 平野沙織 (中央大学)

<<新人戦>>
  ・男子MVP - 角田賢一(東京工科大学)
  ・女子MVP - 山内愛野(早稲田大学)

J2C・女子トーナメントの結果はJCAの公式ページからどうぞ
‘06年度 第1回 学連ミーティング
2月1日 @早稲田

1. ‘06学生選手権制度変更
<<男子>>
-変更点及び変更理由
① 20Over制
バッティング重視の試合にするということ。エキストラを待っているだけの時間が長ければ長いほど、プレイヤーはともかく、応援する人にとっての楽しみは減少する。『先攻チームの平均消化Over数』と『平均打撃数レート』を考えても妥当な変更である。

② 2リーグ制
1部:学生選手権(上級生)
2部:(仮)サテライトリーグ(下級生)

 一つのリーグを学生最高の大会にすることで、対外的にも意味のあるものになる。もちろん上級生がメインの大会ということでレベルも上がることが期待できる。また、下のリーグは低学年をメインとして、早期からのレベル向上及び、人口の増加につながる。また、1部と2部両方に出場する選手(主に3年生かな?)にとっては実質的に40Overとなることで35Overの時に比べ増えることになる。
別のメリットとして、2年間キャプテンや主力を勤める選手が増えることは、日本クリケット会としても意味のあることだと考える。

③ ファイナルトーナメント
 ポイント制を導入して、総当り戦終了時に上位3チーム+同志社or Under17でトーナメントを行い優勝チームを決める(イメージ的にはプロ野球のパリーグ)

<<女子>>
基本的には変更なし


2. ‘06年度の運営について
 将来的に全学年が参加するかたちへ
 -ノウハウを受け継ぎ、ガクレンを大きく意味のあるものへ
3. ‘06年度役職
 
運営 竹内久美子 専大(キャプテン)
村井さゆり 専大(代表)
林田俊哉 慶應(キャプテン)
阿部正紀 慶應(代表)

会計 酒井理紗 D-Wyv(キャプテン)
     
記録 山内志保 D-Wyv(代表)
朝倉裕介 工科(代表)
小林健祐 工科(キャプテン)

広報 今村佳広 青学(代表)
桜沢悠 青学(キャプテン)
森 繁仁 Y-Wyv(キャプテン)
大石紗織 青学
福田尚子 聖心(代表)
高取佳史 専大(キャプテン)

スケジュール 鈴木将司 中大(代表)
小板橋学 中大(キャプテン)
若杉侑加 中大(キャプテン)
平田吏未 中大(副代表)

イベント 飛知輪史博 Y-Wyv(代表)
伊藤綾子 聖心(キャプテン)
阪本裕美子 慶應(キャプテン)
栗原拓也 専大(代表)
井上千紗 工科(キャプテン)
永井崇裕 拓大(代表)


*次回の学連ミーティングは2月27日(月)